VIOの医療レーザー脱毛をして自信を持った女性

デリケートな部分の近くになるVIO脱毛は、やっぱりクリニックなどの医療機関でするのが安心ですよね!

クリニックの医療レーザー脱毛なら、エステサロンでするよりも効果が高いので、少ない回数でVIOラインをキレイにすることができます


でも、
「どのクリニックが良いのか分からない・・・」
「必要な回数は?料金はどうなるの?」

と不安に思う人も多いでしょう。


そんな人のために、こちらではVIO脱毛のためのクリニック選びで重要な、

  • 必要な回数
  • 痛みへの対応やレーザーの種類
  • 脱毛できる範囲

その他、クリニック選びに欠かせないポイントを分かりやすくまとめてあります!


「料金と回数の情報をまとめてみたい!」という人はこちら
料金(回数含む)のまとめページへ

「おすすめクリニックの詳しい情報を知りたい!」という人はこちら
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「VIO脱毛でクリニックを選ぶポイントを知って、じっくり選びたい!」という人はこのまま下に読み進めていってください。


VIO脱毛で申し込むべき回数、料金、その他クリニック選びのポイント。
その他、医療レーザーでVIO脱毛するのに知っておくとトクするポイントをまとめてご案内していますよ!

VIOの医療レーザー脱毛クリニック選び【まず押さえたい】ポイントはこれ!!

VIOの医療脱毛クリニック選びのポイント



まず、VIOの医療レーザー脱毛で安くて質の良いクリニックをどうやって選べば良いのか?
初めてだとよく分かりませんよね。

クリニックを選ぶためには、いくつかのポイントがあります。
そのポイントさえ分かっていれば、クリニック選びはかなり簡単になります

VIOの医療レーザー脱毛で必要な回数を知ることから始めよう

安くVIOの医療脱毛をするは、まず必要な回数を知ることが重要です。
回数が分かれば、料金の目安が分かり、その後の計画を立てやすくなりますよね。

そしてVIOの医療脱毛の回数で重要なのが、

「どこまでしっかりVIO脱毛をするか?」

です。

どこをゴールに設定するかによって、VIOの医療脱毛に必要な回数、そして必要な料金も大きく変わってきます

形を残す・薄くするだけ?ツルツルを目指す?

VIOの形

VIOの脱毛が他の部位と大きく異なる点。
それが、「毛を残すかどうか?(特にVライン)」です。

それぞれの回数の目安は次のとおり(個人差はあります)。

形を残す
薄くする
ツルツル
(ハイジニーナ)
必要な回数 3~5回 8回以上

医療脱毛で使われるレーザーは脱毛効果が高いので、「自己処理が不要になるくらい薄くするだけ」「形を整えるだけ」なら、かなり少ない回数で良いでしょう。

VIOの各部分をしっかりとツルツルのパイパン状態(医療脱毛では「ハイジニーナ」と呼ばれることが多い)にするには、毛を薄くするだけの1.5~2倍くらいの回数を見ておいた方が良いでしょう。
もちろんその分、料金も増えます。

VIOの医療レーザー脱毛に必要な料金

VIOの医療レーザー脱毛必要な回数が分かったら、それを元にして料金の目安が分かります。

実はクリニックによってはハイジニーナ専用コースのあるクリニックがあります。

当サイトがおすすめするクリニックについて、通常のVIO脱毛(形を残す、薄くする)とハイジニーナにする場合とで料金一覧を次にまとめてあります。

通常のVIO脱毛(形を残す、薄くする)の料金

 5回
(税込)
8回
(税込)
無制限
(税込)
渋谷美容外科クリニック(※)4617073872
湘南美容クリニック58000(6回)101740
クレアクリニック5948688128
アリシアクリニック(ビューティー)6190092880118800
KM新宿クリニック(※)81000
ドクター松井クリニック83150
レヴィーガクリニック8820097600
(平日昼間:87840)
フェミークリニック(※)98000
リゼクリニック99800145300
(※)の付いたクリニックは、Vラインはサイドのみ(ショーツの足側付近のみ)の価格なので注意

ハイジニーナの料金

 5回
(税込)
8回
(税込)
無制限
(税込)
湘南美容クリニック58000(6回)(共通)101740
ドクター松井クリニック83150(共通)
クレアクリニック83980124416
アリシアクリニック(スムース)(○)85900123760165000
レヴィーガクリニック(○)88200(共通)97600
(平日昼間:87840)
渋谷美容外科クリニック(○)97470155952
リゼクリニック(○)99800(共通)145300(共通)
フェミークリニック140000
KM新宿クリニック(○)145800
※(共通)と書かれているものは、VIO通常コースとハイジニーナが共通(=同じ料金)です。
(○)が付いているクリニックは、粘膜部分までの照射が可能(=より全てツルツルにできる)



この結果から見ると、


毛を薄くするだけの場合

5回を目安として、5~6万前後からが目安

ハイジニーナ(ツルツル)の場合

8回を目安として、10~12万前後からが目安

と見ておくと良いでしょう。

(※毛の抜けやすさは個人差が大きいので、これより少なくなることも、多くなることもあります。)

VIOの医療脱毛クリニックその他のポイントもチェック!

VIOのクリニックを選ぶその他ポイント

VIOの医療レーザー脱毛をする場合、回数や料金と合わせて、次のポイントもチェックしておくと、安心して快適なVIO脱毛ができますよ♪

痛みへの対応

VIOラインは敏感な部位のため、痛みが出やすいです。

さらに医療レーザーには、「効果が高い代わりに、痛みも強い」というデメリットがあります。

「敏感な部位」+「痛みの出やすいレーザー」ということで、医療レーザーによるVIO脱毛は体の中で最も痛い脱毛となってしまいます。

賢い対策で痛みを軽減!

そうは言っても医療レーザー脱毛の高い脱毛効果は諦めるにはもったいないですよね。

だから賢い人達は適切な痛み対策をして、理想のVIOラインをゲットしています


主な対策としては次の2つ。

  • 麻酔を利用する
  • 痛みの少ないレーザーを選ぶ



麻酔は医療クリニックならではの特徴ですね。
主に鎮静クリーム、笑気ガスといったものがよく使われます。
1回あたり数千円~の有料にはなりますが、痛みを感じやすいVIO脱毛では用いている人は多いです。

医療レーザーにはいくつか種類があり、レーザーの問題である痛み軽減に対する工夫がされたものもあります。
痛みの少ないレーザー機器については次の項目で紹介しています。

レーザーの種類

医療レーザー脱毛で現在主に使われているレーザーは、ダイオードレーザー、アレキサンドライトレーザー、YAG(ヤグ)レーザーの3つです。

アレキサンドライトレーザー

波長755nm。1997年から使われている実績。日本人の肌質に適している。普通~太い毛の脱毛に効果的(機種によっては出力調整で細い毛にも対応可能)

主な機種名:ジェントルレーズ
主なクリニック:湘南美容外科クリニック

ダイオードレーザー

波長810nm。出力調整で細い毛~太い毛まで対応可能
表皮への負担が少ない。吸引しながら照射して、痛みを軽減している機種がある。

メディオスターは、肌のより浅い層で脱毛効果を発揮させる機種。
じんわりと熱をかけて処理していくので、従来のレーザーのような瞬間的な強い痛みがありません。

主な機種名:ライトシェアデュエット、メディオスターNeXT Pro
主なクリニック:アリシアクリニック、リゼクリニック

YAGレーザー

波長が長いのが特徴(波長1064nm)。深い毛根にダメージを与えやすいので、太い毛に特に効果的な反面、痛みが強いデメリットも。
波長が長いので、色黒の人や色素沈着のある人でも施術可能。

主な機種名:ジェントルYAG
主なクリニック:リゼクリニック

VIOの医療レーザー脱毛では、どのレーザーがおすすめ?

VIOは痛みに敏感なところであり、Vラインは濃くて太い毛、I・Oラインは薄くて細い毛が多いことを考えると、細い毛にも対応できて、痛み軽減の機種があるダイオードレーザーが向いていると思われます。
主なクリニックであれば、アリシアクリニック、リゼクリニックですね。


ただし、これはどれか1種類のレーザーを選ぶ場合の話。

実際には毛の質や量によって、その時々で相性の良いレーザーを使い分けられるのがオススメです。

レーザーとの相性というものもあって、あるレーザーでは効果がなかったけど、別のレーザーでは効果が出るということもあるからです。

レーザーの種類が豊富なクリニックの例としては、東京イセアクリニック、リゼクリニック、フェミークリニックがあります。

VIOプランで対応できる範囲

VIOの各パーツ毎で脱毛できる範囲は、クリニック毎に差があります。
「自分が思ってたのと違う・・・」とならないように、脱毛できる範囲は事前にしっかり確認しておきましょう。

特に気をつけたいのはVラインとIラインの範囲です。

Vラインの範囲でチェックすべきポイント

Vラインの範囲はクリニック毎で結構ちがうので気をつけましょう。

見るべきポイントとしては、

  • Vラインの範囲
  • ツルツルにするためのコースが分かれているかどうか

この2つに注意です。

Vラインの範囲はサイドのみに注意!

Vラインは正面から見える範囲で、ショーツで隠れる範囲の毛が主な対象になります。

Vラインのセンターとサイド

サービスが充実しているところだと、ショーツに隠れる部分の前面全てをVラインとして処理してくれるところがあります。

それ以外のVラインのパーツを分けているところでは、主にセンター部分サイド部分(足の付け根付近)に分かれることが多いです。

注意すべきなのがVラインがサイドしか含まれていないVIOセットを気づかず申し込むパターン
気づかずに選ぶと、「あれ?正面はやってくれないの?」と後悔することになるので注意です。

Vラインの範囲についてクリニックの一覧を作ったので参考にどうぞ。

Vラインの範囲 クリニック名
前面のほぼ全て アリシアクリニック、湘南美容外科、東京イセアクリニック、リゼクリニック
サイドのみのプランがあるクリニック(※) 渋谷美容外科クリニック、KM新宿クリニック、フェミークリニック

※サイドのみのプランがあるクリニックでも、別プランでVライン全部が含まれるプランがあったり、Vライン全体をプラスすることで全部処理は可能になります。

ハイジニーナコースが分かれているパターンに注意

クリニックによっては、ハイジニーナ(全部ツルツル)と毛を残すコースが同じところと、別々のところがあったりするので注意しましょう

例えばアリシアクリニックの場合、次のようにビューティ(毛を残す方)、スムースコース(全部ツルツル可能)の2つのコースに分かれていますので、目的に応じたコースを選ぶ必要があります。

アリシアクリニックの2つのVIO脱毛コース
<アリシアクリニック公式サイトより>

通常のコース(Vの形を残す)とハイジニーナコースが分かれているクリニックを選び出してみました。

毛を残す ハイジニーナ(ツルツル)可能
アリシアクリニック 61,900円
(Vはほぼ全面)
92,880円
クレアクリニック 55,080円 77,760円
渋谷美容外科クリニック 42,750~45,000円
(Vはサイドのみ)
90,250~95,000円
フェミークリニック 98,000円
(Vはサイドのみ)
140,000円

通常コースとハイジニーナコースとでかなり料金が変わってくることが分かりますね!

ハイジニーナのためのコースが別のクリニックに行く場合は、申し込むプランを間違えないように注意しましょう!

Iラインの範囲で注意すべきポイント

Iラインは大抵の場合性器周辺+性器から肛門までの間が対象です。

気をつけたいのが、ほとんどのクリニックで粘膜への照射はNGということ。

粘膜部分の定義はクリニックによって多少異なる場合がありますが、
「粘膜部分=小陰唇の内側部分全て」
というのが一般的な認識になっています。

東京イセアクリニックのIライン図
<東京イセアクリニック公式サイトより>

大陰唇が女性器周辺の、他の皮膚と同じ丈夫で肉厚な部分のことを指します。
小陰唇はそれより内側にあるビラビラの部分。
この小陰唇の内側部分が粘膜部分ということになりますね。

多くのクリニックでは粘膜NGなので、小陰唇の外側までしか照射できません。
また安全重視のクリニックでは、小陰唇自体への照射も行わないところもあります。

粘膜部分も照射できるところは?
  • アリシアクリニック
  • リゼクリニック
  • レヴィーガクリニック

この3つが小陰唇の内側まで照射可能なクリニックです。

※リゼクリニックに関しては、粘膜部分の定義が他と異なり、粘膜部分=膣周辺となっており、この部分には照射できないことになっています。ただし、小陰唇の内側は粘膜部分ではないという認識で照射が可能となっているのでここにリストアップしています。

リゼクリニックのIライン範囲
<リゼクリニック公式サイトより>

※小陰唇自体と小陰唇の内側のかなりデリケートなので、照射はヤケドなどのリスクが高くなります。粘膜周辺や小陰唇への照射は、どうしてもという場合のみ申し込むのが良いでしょう。

スタッフ関係

施術するスタッフが女性かどうかを気にする人は多いですが、最近はほとんどのクリニックでは原則女性が対応しているので、そこまで心配は要らないでしょう。

ただ、医師が男性の場合はあるので、気にするのであればリゼクリニックのような全スタッフ女性のクリニックを選ぶと良いでしょう。

また大事なVIOラインの脱毛をお任せするのですから、スタッフの質も重要なところです。
ここは無料カウンセリングに行ってみて担当のスタッフがどうか?をチェックするのがオススメです!

無料カウンセリングではクリニックが清潔な感じか?衛生面にしっかり配慮してるかもチェックしておきましょう。

追加料金関係のチェック

返金保証の有無、キャンセル料、途中解約での違約金はクリニック毎に対応がかなり違うので、申し込む前にしっかりとチェックしておきたいところです。

またシェービング代、アフターケアのお薬代も、無料のところと有料のところと分かれるので、ここもチェックポイント。

当サイトで紹介しているクリニックは、この辺りも考慮してチョイスしていますよ。

VIOの医療レーザー脱毛におすすめのクリニックを厳選しました!!

VIOおすすめのクリニック

ここまで見てきた医療レーザーでVIO脱毛のためのクリニック選びのポイント。
その全てのポイントを考慮してオススメなクリニックを特集ページでまとめました

失敗のないVIO脱毛をしたい人は是非チェックしてみてください!


↓↓↓特集ページはこちら!

医療レーザーによるVIO脱毛のメリットとデメリットまとめ

医療レーザーVIO脱毛のメリットデメリット

VIOの医療レーザー脱毛で、どこに注目して選べば良いかは分かりましたね。

ここからは医療レーザーによるVIO脱毛のメリット、デメリットについてもご紹介します。

医療レーザーによるVIO脱毛の良い面も、悪い面も知っておけば、さらに安心してVIO脱毛することができますよ♪

医療レーザーによるVIO脱毛のメリットは?

医療レーザー脱毛自体によるメリット

  • 脱毛効果が高い
  • 回数、期間が短く早く終わる
  • クリニックでするので衛生面が安心
  • 万が一のトラブル時はすぐ対応してもらえる
  • 麻酔が使える

VIO脱毛自体のメリット

  • デリケートゾーンが衛生的に(ニオイ、ムレの減少)
  • 生理時のトラブル減少(経血による汚れ、肌荒れなど)
  • 自分に自信が持てる
  • 自己処理が減り、お肌がつるつるに
  • 彼氏との仲が良くなる



医療レーザーによる脱毛の大きなメリットは「効果の高さ」「医療機関という安心感」ですね。
ここを重視する人は間違いなく医療レーザーにするのが良いでしょう。

VIO脱毛自体のメリットは、「衛生面」「見た目の自信」、この辺りが大きいようです。
VIOの毛の量や形で悩んでいる人は多いので、そこのコンプレックスを解消する意味は大きいですね。

医療レーザーによるVIO脱毛のデメリットは?

医療レーザー脱毛自体によるデメリット

  • 痛い
  • 肌トラブルが起こりやすい
  • (料金が高い)

VIO脱毛自体のデメリット

  • 後から元に戻せない
  • 周りの視線が気になる(ハイジニーナの場合)
  • 嫌がる彼氏もいる



医療レーザーは効果が高い分、お肌への刺激が強いので、「痛み」がやはり一番心配なようです。ただし痛みに関しては麻酔である程度対応は可能です。

また刺激が強いということは、照射後の赤みなどの肌トラブルも起こりやすいので、照射後のケアがしっかりできるところ選ぶなどした方が良いでしょう。

料金に関しては、たしかに1回あたりは高いですが、効果が高い分少ない回数で終わるので、トータルではエステサロンとさほど変わりません。そこまで心配する必要はないでしょう。

VIO脱毛自体のデメリットとしては、「周りからの視線」「彼氏」、この辺りが大きいようです。

特にツルツルのハイジニーナの場合、周りから好奇の目で見られる可能性は大です。
ハイジニーナを考えている人は、この点を理解してから望む方が良いでしょう。

また意外と「毛がある方が好き」という男性は少なくありません。
彼氏のために良かれと思ってVIO脱毛したら逆に嫌がられた、なんてこともあるので、VIO脱毛する前には可能ならばパートナーの男性には伝えておいた方が良いでしょう。

VIOの医療レーザー脱毛で気になりやすいことアレコレまとめ!

医療レーザー脱毛VIOのQ&A

VIOの医療レーザー脱毛をする前に、知っておくとトクする情報をまとめてみました!

VIOの医療レーザー脱毛は何分かかる?

施術自体はVIO全体で約40~60分が目安です。

生理の時はどうなるの?

生理の時はVIO脱毛はできません。
もし施術当日に急な生理になったら、VIOの脱毛はキャンセルする必要があります(他の部位は可能)。
キャンセル料無料のクリニックを選んでおくのが安心です。

10代、未成年でもVIO脱毛できますか?

できますが、大抵のクリニックは思春期を過ぎた高校あたりからの施術を推奨しています。
(思春期前に脱毛しても、思春期後にまた生えてくることがあるため)
基本は親権者の同意が必要で、カウンセリング時に親権者の同席が必要な場合もあります。

脱毛前後のケアはどうすれば良いですか?

基本は通常行う保湿などのスキンケアで十分です。
炎症止めを出してくれるクリニックなら、そちらも合わせて使うと良いでしょう。
当日はお風呂は入れません(シャワーはOK)

肌の負担になるシェービングは脱毛前日、当日は避け、2、3日前に済ませておきましょう。
海やプールに行っての日焼けは厳禁です。

恥ずかしくない?体勢は?

当日はタオルや紙パンツである程度隠して施術を行います。
クリニック側も個室、女性スタッフと配慮はしっかり行ってくれます。

際どいところの照射ではどうしても見えて恥ずかしいですが、最初だけで、すぐ慣れたという人が大半です。

お試しできる?

肌に合うかどうかのテスト照射はほとんどのクリニックでできます。
ただしテスト照射は腕などの目立たないところで簡単に行うので、VIO脱毛を試したい人は1回プランのあるクリニックで申し込む必要があります。

薄くできる?

できます。
回数を調整することで、グラデーションも可能なので、最初に希望を伝えるようにしましょう。
形を整えるだけなどのデザインも可能です。

エステサロンとクリニックはどう違う?

クリニック エステサロン
1回あたりの料金(※) 高い 安い
通う回数、期間 3~5回(半年~1年) 6~12回(1~2年)
痛み 強い 弱い
施術者 医師 or 看護師 エステティシャン
麻酔 使える 使えない
肌トラブル時の対応 その場でできる 提携クリニック

(※)トータルの金額ではあまり変わらないか、むしろクリニックの方が安くなることも

エステサロンとクリニックで大きく違うのは、「効果(と回数)」「痛み」「医療機関かどうか」といったところ。

少ない回数で終わる、医療機関が安心という点で、VIOはクリニックも多いです。
ただしクリニックは痛みがネックなので、痛みがムリ!と言ってエステサロンに通う人も意外といるようです。

粘膜部分もできる?

粘膜部分はクリニックにより対応が分かれます。
粘膜部分もという人は、「粘膜可」のクリニックに行きましょう。

医療レーザーのリスクは?

医療機関での脱毛だから全て安全というわけではありません。

むしろ強いレーザーによる照射は肌トラブルが起こりやすいので、リスクを予め知っておいて、信頼できるクリニックに行くことは大切です。

リスク 内容
肌の腫れ、赤み 軽い日焼け状態。日焼けと同じく、保湿等のケアで十分です。起こりやすい。
ヤケド 肌にレーザーが反応し過ぎた状態。施術者のレベルが大事。起こりにくい。
毛嚢炎 毛穴の中で炎症が起きる。起こりにくい。
増毛、硬毛化 照射後、逆に毛が増えたり硬くなる。起こりにくい。
打ち漏れ 保証がないところでは1回分損になる。なるべく保証ありのクリニックを選びましょう。